私は神戸市長田区で20年以上にわたって税理士事務所を経営しています、佐伯祐司と申します。

11年前の大きな地震で大きな被害にあった顧問先のコスト削減のために税理士としての経験を生かして簡単なパソコン会計ソフトを作りました。

シンプル・イズ・ベストという考えから、三つのことを主に作りました。

一つは、日計表をつけることには、抵抗がないと思い、入力画面の上部には入金欄と支出欄という二つの欄を設けました。

読んで字の如く、現金での収入が入ったら入金欄に、現金で経費等を支払ったら支出欄へ金額を入力するだけで、仕訳日記帳や元帳、貸借対照表、損益計算書が出るようにしています。

つまり、現金勘定を後ろに隠して表では、慣れている収入と支出という欄に良く使われる勘定科目を最初から設定しています。

もう一つは、入力の邪魔になる消費税は、課税、非課税、枠外と入力のたび、頭に入れておかねばならないものであり、会計でいう仕入という用語で混乱の可能性もありますので、無視をしています。

当然、消費税込みの金額で入力するようにしています。

最後は、入力をする箇所は一箇所だけにしています。
つまり、日めくりカレンダー式で365ページ用意しており、いつでも入力日を呼びだして、追加・訂正できるようにしました。

私の経験から弥生会計や勘定奉行といったほとんどの会計ソフトは、すべてできるようにということで、入金伝票・出金伝票・振替伝票・金銭出納帳・銀行帳・売上帳・仕入帳などという選択ができるようにしていることが、混乱を引き起こすことであると思い、単純に一箇所から複式簿記でなく単式簿記で、日めくりカレンダー式で、迷わないで入力ができるようにしています。

入力さえできれば、後はチェックするだけですので、この入力がスムーズに行えるようにと考えて作りました。

だから、キャッチコピーが「簿記を知らなくても簡単に入力ができ、使っていくことで簿記がわかる」という学習効果のある会計ソフトです。

起業したての方などには最適です。


どんどん事業が大きくなれば、弥生会計や勘定奉行を使っていけばよいのであって、最初から一般的な会計ソフトを使うのはやめた方がいいでしょう。


先日もこんなことがありました。

ネットで検索して私の事務所に電話された居酒屋を経営している個人事業者が、奥さんが3年前から弥生会計で入力して申告をしていて、税務調査が入るということを言われました。

早速会って申告書を見ると3年前から赤字での申告、税務署が来るのも当然、なぜならどうしてご飯が食べられるのか不思議だと思えるからです。

案の定、税務調査での指摘は、赤字ではなくそれも何でも経費で入力しているもので、チェックができないまま、申告をしていたというものだからです。

明らかにパソコン会計の普及が誰でもちょっとパソコン操作ができれば入力もできて資料ができるので、素人でも入力ぐらいなら簡単にできるからです。

これこそ、税理士が関与しない悪い例であるといえるでしょう。

私が税務署員と交渉した時に、会計ソフトの会社がなぜ、毎年会計ソフトを販売しているのに飽和状態にならないのか不思議ではないかとはなしました。

使っているのは買った人の5%に過ぎないからだと話し、奥さんのような素人でも手の届くところで販売されていることが問題だと主張して、今後は私が指導するからといって、わかっていただいたのです。

弥生会計や勘定奉行などの会計ソフトを上手に使うには、経験がなければ難しいものです
私どもの事務職員でも会計ソフトを使うには研修に行き、何度も何度も間違いながら覚えていくものです。

このようなものは、人を使ってさせるぐらいになってからで十分です。

税務署に提出する申告書が間違いないのであればいいのですから、簡単で間違う可能性が低い会計ソフトを使ったら良いのです。

私の会計ソフトを使われている方からこんなコメントをいただいております。



一般的に会計処理ソフトは、手処理で行っている。一般的な会計処理をそのままシステム化したものがその大多数を占めている。
そのため、どうしても仕訳伝票の仕組みをある程度解した上でないと扱いにくいといった難点がある。
「かんたん会計」は、会計伝票の入力書式は、どうしてもこの書式でないと入力できない場合のための副次的扱いとし、通常は”収入“、”支出“といった日常的な感覚で入力しやすい書式入力を主入力機能として作成されている。

一般的に十数名程度までの零細企業においては、難しい会計入力方式に従うより、こういった直感的な入力方法の方が理解しやすく、扱いやすい。

又、入力画面の最下段に“入金合計”、“出金合計”がある。、“本日の利益”、及び“本日の残高”がリアルタイムで表示されるため、個人商店など店舗経営者には事業の収益状況を逐次把握できるといった利点がある。

「かんたん会計」は、個人商店、青色申告事業者等零細企業の会計処理の使い勝手を徹底的に追及した会計ソフトであると思われる。

全体のつくりとしては、どちらかというと個人商店などに適している。
店舗経営者向けのつくりを感じさせられるが、青色申告事業者等の個人経営者向けとしても使い勝手が良い

青色申告事業者等の個人経営者は、個人商店など店舗経営者のように毎日入力を行いながら経営状況を判断するというより、毎月とか毎期ごとに会計データを一括入力することが多い

最大半年分の会計データについて、領収書などある程度整理された状態であるなら、わずか半日程度の会計データ入力で、総勘定元帳、貸借対照表などを作成することが可能である。


非常に的確に私が目指した部分を理解していただいたようです。

つまり、これからというような事業者には、最初から一般的な会計ソフトを使うよりも馴染みのある直感的に分かりものが良いでしょう。

半年のデータでも半日程度で入力できる。
これこそ会計に時間をかけないで利益を求めてどんどん営業に時間をかけるということにも合っているといえるでしょう。

確定申告時期になりました。

今までのあなたが、

毎日の業務に追われて売上の記帳さえままならず…''

結果として日々の成果を確認する事もないままいつの間にか月末が''

整理するべき伝票が机の引き出しに一杯…

しなくてはいけないことはわかってても結局データの処理は半年に一度…''

当然何がなにやらサッパリ分からない伝票や領収書がわんさかと…

疲れた頭脳で訳のわからない簿記用語に振り回されストレスも絶頂に…

一番かんた〜ん会計を使えば、



      
ただ単に売上と支払いを入力するだけで「勝手」に仕訳してくれます。
簿記の知識など全く要りません 。


損益計算書や総勘定元帳など経理書類を「勝手」に作成してくれます。


すると使っているうちにだんだん基本的な簿記知識が身についてきます。


経営判断に欠かせない毎日の収益性が一目瞭然になり
課題のあぶり出しに役立ちます。


計画的な経営方針が立てられ無駄のない事業プランを実行できるようになります。


利益を生む仕事にパワーを集中でき収益性もアップします。



一番かんた〜ん会計とは、



今回提供します、一番かんた〜ん会計ソフトは、簡単にダウンロードできて、豊富な入力例を取り上げた動画のマニュアルをつけて、なんと2,000円と、他ではあり得ない、とっても安価なソフトなのです。

従来の会計ソフトとはまるで違うシンプルさ。簿記の知識も全く必要なし

しかも複数の会計データをこれ1本で処理できます。

抜群のコストパフォーマンスにプロの会計事務所の方にも広くお使いいただいております。顧問先の自計化への導入にも最適です。

記帳代行業のSOHOの方にもとても便利です。仕事がはかどり時間と労力を節約。
各業種用にテンプレートも満載※。また事業用としての他に家計簿としても使えるように選択できます。

※医業、歯業、不動産貸付業、理美容業、飲食業、喫茶業、不動産業、小売業、運送業、生損保代理店業、農業のテンプレートを用意しています。
法人もご利用できます。

 


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