
無料DVDの配信で既にご存じの方が多いと思いますが、
松下誠さんの「世界金融パニック!」と題する無料動画配信がスタートしております。
リンクはこちら。
↓
http://123direct.info/tracking/af/112451/WDmMIdYY/
松下さんはトレンドの転換点を見つけようとしています。
確かに今は、大きな変革期であることは間違いないですが、
世界恐慌へ向かおうとしている現時点で底を探すのは非常にリスクが高いと思います。
相場の見方には二通りあります。
■大暴落⇒さらなる大暴落 ・・・・・→ 恐慌の兆しと見る。
■大暴落⇒さらなる大暴落 ・・・・・→ 底打ち、上値の切り上がりを待って転換点を探す。
後者が松下さんの見方ですが、前者も捨てきれないというのが私の見方です。
既に恐慌入りしたとなれば、戦争もありでしょう。
基軸通貨は米ドルからユーロになっているやも。
相場で儲けるどうのこうのという場合ではない時代に突入したわけです。
超長期で見れば、松下さんのいうとおりかもしれませんが、
状況が状況だけに無理して底を買っていく必要はないと思います。
http://123direct.info/tracking/af/112451/WDmMIdYY/
尚、この動画には、アフィリエイト・プログラムが付いています。
小遣い稼ぎになりますので、参加してみても面白いです。
FXも株式を同じなんですが、値がどんどん下がる一方です。
9月15日、リーマンの倒産を機にはっきり言えることは、
今までの相場感では対処できない状況になったということです。
小さく戻すこともあるでしょが、基調は下落、それも、底なしのように見えます。
このままいって、何ヶ月先かもっといって1~2年後にあの時が世界恐慌の始まりだったと
歴史に刻まれる、そんな状況が今ではないでしょうか。
あの1929年10月24日(暗黒の木曜日 )、10月29日(悲劇の火曜日)の株価大暴落も、その当時は世界恐慌が始まったとはだれも思わなかった。
今回も同じでなけねば幸いですが、もし、そうなったときのために身の保全を真剣に考えておく必要があると思います。
FXや先物をやっている場合じゃなくなりそうな感じがしています。
ちょっと大袈裟ですか。
動画を続きをどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081116_recession/20081116_recession.html
-----------------------------------------
■相場環境の大きな変化:
リセッション(景気後退)⇒世界大恐慌では?
●ポジションを取るのであれば、
ショートのみ。
●10月から戻り売りのみ、
これからもこの方針に変化ありません。
-----------------------------------------
今週は、売り一辺倒でいきました。
買いは一切考えませんでした。
15分足でTCFのシグナルを見ていると今週は買いが出ませんでした。
ですから、ショート・オンリーの設定にしていなくても買いシグナルは出ませんでした。
こんな相場経験は初めてですが、利益がとんでもなく出た時には、
逆にレバレッジを下げて今回の利益をしっかり確保することが肝心です。
ここでレバレッジを上げると一気に利益をふっ飛ばすことになるか
千万~億単位の大金を手にするかどっちかですね。
では、いつもの動画解説をどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081025_wk/20081025_wk.html
--------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒今週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):4勝2敗 +2,015p
(参考:売りのみの片張り:4勝1敗 +2,088p)
●TCF(2H、0-24時)モード:3勝2敗 +1,288p
(参考:売りのみの片張り:3勝1敗 +1,658p)
【1,000ポイント超えのダウンブレイクが2回】
--------------------------------------------------
今週火曜日からスタートしたダウンブレイクはまだ反対シグナルが出そうもありません。
こう一本調子に下げると迷いがなくてやりやすいです。
10月7日にも過去最大と報告しましたが、今回はその倍近いビックウェイブです。
前回の記事はこちら。
↓
http://mobilefx.typepad.jp/fx/2008/10/2008107fxatrb_t.html
今回の動画は、こちら。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081023_bigwave/20081023_bigwave.html
-----------------------------------
【FXシステムトレードATRB_TCF7.3】
■昨日、再度、ビックウェイブ
過去最大を更新
1500ポイント超え!!
-----------------------------------
先週は、月曜~火曜にかけて大きく戻しました。
日経平均も同様に切り返しましたが、方向感は戻り売りをイメージしています。
ですから、ポンド円、日経平均先物も大きく戻せば、絶好の売り場かなと考えています。
日経平均先物の海外市場CME,SGXでのトレードについては5月に紹介していました。
http://mobilefx.typepad.jp/fx/2008/05/200854-fxatrb_t.html
その間、トレードを続けてきました。
これといったシステムトレード的なノウハウはなく、
大きなトレンドを意識しているという意味では、トレンド・フォローになりますが、
今のように大きなダウントレンドの場合には、戻り売りを狙っています。
買いからは入りません。
続きは、動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081019_wk/20081019_wk.html
---------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):3勝5敗 +279p
(参考:売りのみの片張り:0勝3敗 ▲320p)
●TCF(2H、0-24時)モード:3勝1敗 +77p(含み損▲7p)
(参考:売りのみの片張り:2勝0敗 +201p、含み損▲7p)
■日経225先物:
⇒CMEでの取引
●日経平均は夜動きます。
---------------------------------------------------
下落基調が続きます。
片張りモードで売りシグナルだけにエントリーする設定にしています。
世界金融恐慌に既に突入しているといえないこともないと思います。
1990年2月のバブル崩壊を経験された方はお気づきのはずですが、
そこを起点に日経平均が大きく崩れていきました。
しばらくたってから、あのときがスタートだったんだとわかりました。
今回もこれだけのクロス円が下げて、
ダウ、日経平均とも過去にない下げ率を記録したということは、
恐慌はすでに始まっていると考えた方が素直な気がします。
金融機関始め多くの会社が倒産に追い込まれますので、
失業者が増えて、一気に不況感が漂うでしょうね。
それでは、どうしたらいいのか。
ボラティリティが高くいのでポジションサイズは小さくして、
ロスカットをより厳重にする。
大きく儲けるチャンスでもありますから、余裕のある方は、
逆に、大きく利が乗ったポジションはとことん利益を伸ばす手もあります。
では、先週のシグナルの成績を動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081011_wk/20081011_wk.html
----------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒今週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):7勝4敗 +248p
(参考:売りのみの片張り:3勝1敗 +525p)
●TCF(2H、0-24時)モード:4勝3敗 ▲88p(含み損▲7p)
(参考:売りのみの片張り:4勝0敗 +651p)
トレンドがはっきりしているときには、
【片張りモード】はお勧めです。
----------------------------------------------
■日経225オプション:
今回はいままで経験したことのないことが起きました。
プット2枚が損切れず、持ち越したままSQを通過。
なんと▲230万円。
8500円では、寄り付くと思っていましたから、
精々▲130万円でおさまると思いきや、
前日より1000円以上下げて寄り付きました。
精算された金額を見てビックリでしたが、
ボラティリティ・IVが80を超える異常な相場では、売りは無謀ですね。
早々と発想を切り替えて、ここは、プットとコールの買いで対応すべきでした。
SQ直前のポジションを動画におさめました。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081010_SQ/20081010_SQ.html
----------------------------------------------
⇒SQ直前のポジション:
今週初めにプットの売建を一旦、損切りまではOK。
最後に、P950とP925の売建が残りました。
逆に買でした。失策です。
----------------------------------------------
昨日は、今までに経験したことのないダウンブレイクでした。
動画で残しておきました。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081007_BigWave/20081007_BigWave.html
---------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3:
⇒昨日のシグナル
一日で800ポイントを超える収益は
今まで経験したことがありませんでした。
動画で残しておきますね。
---------------------------------
■日経225オプション:
来週はSQ週です。一週間前のポジションは、先々週末とは打って変って、下に弱いポジションとなっています。そこで、損失を限定したいので、P107を2枚買いました。
これで、下が10250円までで止まれば、損失は▲103千円に限定できます。
逆に11250円越えてくると+647千円となります。
月100万円を狙っていきましたが、そうなるには11250円~12000円でSQを迎えたときです。
今月は、下が危なそうなので、損失限定のポジションとしました。
いつもの動画はこちらです。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20081005_wk/20081005_wk.html
--------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):3勝7敗 +105p
●TCF(2H、0-24時)モード:3勝5敗 +88p(含み損▲115p)
■日経225オプション
⇒SQ1週間前のポジション
●ストップロスのP107買いを入れました。
これで、収益は▲103千円~647千円にほぼフィックスしました。
--------------------------------------------------
ATRB_TCFをお買い求めになったユーザーさんや購入を検討されている方から、全体を詳しく解説した記事はないのかと問い合わせが多く寄せられています。
VT、CTがある程度使いこなせることが前提としていますので、
プログラムをダウンロードして、売買シグナルどおりにトレードしていただければ
とりあえずは使えます。
ですから、マニュアルは特に用意していません。
全体概要については、昨年、ヤフオクで販売していた際の掲載記事を引っ張りだしてきました。以下になります。参考にしてください。
-----------------------------------------------------------------------------
VT(VTトレーダー)、CT(チャート・トレーダー)用トレーディング・システムです。
最新バージョンはATRB_TCF7.3となっています。
推奨トレーディングシステムモードはATRB_and_TCFです。
■ご利用いただくシステムは3本です。
1. ATRB_TCF:ライブ・トレード用システム
2. ATRB_TCF_eval:バックテスト用評価システム
3. Time1:マーケット時間帯表示用システム(東京、欧州、ニューヨーク時間帯を区分表示します。)
●ユーザ専用ブログには、過去のバージョンのプログラムもアップされていますので、
気に入ったバージョンで使い続けることもできます。
一概に最新バージョンが最大パフォーマンスを出すとも言えません。
■バックテスト用の評価システムを使って、そのパフォーマンスを十分納得していいただいて上で、
使用お願いします。(過去の成績が将来も保障されているわけではありません。)
■まずは、バージョンが多少さかのぼりますが、バージョン6.0での簡単な解説用動画を御覧ください。
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_STC_1/20071124_ARTB_STC60/20071124_ARTB_STC60.html
●今回のバージョンからバックテスト用評価システムを付属しました。
ご自分でパフォーマンスを検証・確認したうえで、使っていただければと思います。
----------------------------------------------------------------------
【ATRB_STC6.0バージョンのシステム概要】
■トレーディング・システムの必要条件:
1.シグナル・エンジン性能:そもそも論です。
2.ダマシ・シグナルの抑制対策:シグナルの信頼性を向上させる。
3.トレーディング・プラットフォーム:リミットとストップは最低限。
●バックテスト用評価システムによる検証:使用者の納得感につながる。
■ATRBシグナル・エンジン
■ダマシ・シグナル対策:
⇒エントリー可能時間制御
⇒STC_Level_cntl
⇒ADXトレンド感知フィルター制御
■プラットフォーム:
1.リミット機能
2.ストップ機能
3.トレーリング・ストップ機能
■バックテスト用評価システム
----------------------------------------------------------------------
関連ブログはこちら↓
http://mobilefx.typepad.jp/fx/2007/11/20071124_atrb_s_17d1.html
●システムの内容については、手法、ロジックのすべてをブログにて公開しております。
実践的な使い方についてもブログを参照願います。
下記、本トレーディング・システムの特徴です。
■シグナル・エンジン:
ATR(Average of True Range)を使ってボラティリティを測定します。
ATRバンドを移動平均線にエンベロープします。
そのATRバンドを上下にブレイクした際に売買シグナルを発生させます。
■シグナルの精度向上策:
1. STC(Schaff Trend Cycle)やTCF(Trend Continuation Factor)のレベルでダマシとなるATRBシグナルを抑制します。
2. エントリー可能時間を設定します。ニューヨーク時間帯はダマシ・シグナルが多いのでエントリーを避けます。
3. ADXでトレンドの強さを測定して、トレンドが弱くなると仕切らせます。
■トレード用プラットフォーム:
1. リミット機能:プロフィット・ターゲットを3つ用意しました。
2. ストップ機能:ロスカット用にストップ幅を設定できますが、実践では使う必要がありません。
3. トレーリング・ストップ機能:トレーリング・ストップ・ラインは表示させますが、実践ではあまり効かせません。
■ユーザーご自身でパラメータを調整・チューニングできるようにバックテスト用評価システムが付いています。
⇒獲得ポイント合計、勝ち数、負け数、勝率、プロフィット・ファクター、最大ドローダウンがグラフ表示されます。
⇒トレード毎の獲得ポイント(含み損益込)、週間損益がグラフ表示されます。
関連記事はこちら↓
http://mobilefx.typepad.jp/fx/2007/11/20071123_atrb_s_4cc3.html
ポンド円15分足をメインにトレードします。
パフォーマンスについては上記静止画をご参照ください。
(最新のパフォーマンスはブログの方が拡大画像で見やすいです。)
★購入リスクを極力なくすために、
1.バックテストにて十分な検証をこなし、一応過去では儲かることを確認しました。
⇒評価用システムをユーザーにも公開しましたので、ご自身でも確認できます。
2.売買シグナルの原理・使い方は公開されています。
⇒購入前に販売元のブログにて内容を十分に理解願います。その上で購入お願いします。
3.推奨パラメータのアップデイト及びシステムの改良・バージョンアップを無償で受けられます。
⇒ユーザー専用ブログにてサポートします。
------------------------------------------------------------------------------
先週は、大変厳しい結果となりました。
レンジ相場では、行って来いのダマシシグナルにやられっぱなしでした。
○日経225オプションの方は、SQ2週間前に入りますので、
リスクの少ない750~1000円離したあたりの10~30円を売っていきます。
現時点のポジションは、ハイリスク・ハイリターン型のストラングルを組んでいます。
ATMのC120及びC125,P112を適当なタイミングで損切りして、より安全なC130、P110より外で勝負したいと考えています。
詳しくは、動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080928_wk/20080928_wk.html
-------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):1勝7敗 ▲530p
●TCF(2H、0-24時)モード:1勝6敗 ▲368p(含み損▲7p)
■日経225オプション
⇒SQ2週間前のポジション
●上に弱いハイリスクのパターンとなっています。
-------------------------------------------------
1030千円-1171千円=▲141千円
1030千円-1067千円=▲37千円
デルタ:-1.14⇒100円上にいくと約▲11万円
セータ:117.16千円⇒一日ごとに約11万円プラス
ここんとこ、大きく動きますね。
大きくブレイクアウトしたときには、チャンスですからしっかり取っていきたいですね。
ということで2時間足チャートを使ったトレンドの見方をおさらいしておきます。
詳しくは動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080919_wk/20080919_wk.html
------------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):3勝3敗 +82p(含み益+369p)
●TCF(2H、0-24時)モード:2勝2敗 +93p
■2H足チャートの使い方
⇒中期トレンドを判断します。
------------------------------------------------------
大きなブレイク・アウトは逃さず、しっかりゲットできていますが、
レンジの中で行って来いのダマシが多い結果になりました。
売買シグナルの様子は動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080915_wk/20080915_wk.html
-----------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):6勝6敗 +183p
●TCF(2H、0-24時)モード:3勝5敗 ▲140p
-----------------------------------------------
ダウントレンドがはっきりしているので、買いシグナルを無視すれば
うまくいきそうなところですが、シグナルはどうも調子がでません。
解説は、動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080907_wk/20080907_wk.html
-------------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):2勝5敗 ▲317p(含み損益+53p)
●TCF(2H、0-24時)モード:2勝2敗 ▲152p(含み損益+9p)
⇒片張りモードの紹介
ダウントレンドでは、
ダマシ買いシグナルを抑制、売りシグナルのみ。
-------------------------------------------------------
■日経先物オプション:
今週金曜日はSQです。
現在のポジション(全て売建):
P110 1枚 8円
P115 8枚 16円(平均)
P120 4枚 60円(平均)
C130 1枚 45円
C140 5枚 46円(平均)
C145 1枚 40円
デルタ=2.19
セータ=233.70千円
ここからが時間価値が一気にはがれていきますからセータも大きくなります。
12000円を切ってくるようなら、P120は損切りです。
12000円を切らなければ今月は+649千円となります。
ポンド円は、いつ200円割れするか時間も問題というようなダウントレンドがはっきりとした相場でした。
ところが、システムトレードではそううまくいきませんね。
ロング・ポジションはどうやっても取れない展開なので、
損失は出ませんが、結果論的にはもっと取れていい相場環境ですね。
シグナルの成績はいつもの動画解説でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080829_wk/20080829_wk.html
--------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒今週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):2勝4敗 ▲135p
●TCF(2H、0-24時)モード:3勝1敗 +92p
--------------------------------------------
■日経先物オプション:
今週からリスクの小さいポジションを取り始めました。
ネットストックが週末メンテでログインできませんので、
ポジションの詳しい内容は、日曜のメンテ明けにアップします。
関心の高いユーザーさんが結構増えました。
こちらは、FXと違って、ローリスクでかつポジション取りが簡単なので
楽して儲けています。
先々週とは打って変って、先週は行って来いにやられました。
いつものように動画解説をどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080823_wk/20080823_wk.html
----------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):1勝5敗 ▲342p
●TCF(2H、0-24時)モード:2勝4敗 ▲126p
----------------------------------------------
■日経先物オプション:
今週はSQ三週間前です。
プット120、プット115、コール140、コール145
あたりを売り始めようと考えています。これはローリスク・ローリターン戦略の方です。
今のところ、ATMのコール130、プット130に加えて、
コール135、プット125も売りポジションを持っています。
こちららハイリスク・ハイリターン戦略です。来週は一旦ポジションを落とそうと思います。
あくまでSQ2週間間前からのローリスク・ローリターン戦略でいきたいと思います。
★先週21日、FX攻略.comの10月号が発売されました。
「システムトレードには、強力なエッジ(勝てるセオリー)が必須!」と題して
見開き2ページの記事が載っています。
FXはレバレッジのかけ方でいかようにも儲けられますが、損失も膨大です。
そのあたりをシミュレーションしてみました。
内容は、動画解説がわかりやすいです。
↓
http://www.kajitakashi.jp/FXkouryakucom/FXkouryakucom/FXkouryakucom.html
■FXシステムトレード概要マップ
http://www.kajitakashi.jp/FXsystemtrade/map.htm
http://www.kajitakashi.jp/FXkouryakucom/FXkouryaku_2.jpg
先週末は、お盆休みで富山に帰省していました。
ブログの更新が週明けになってしまいました。
先週は、大きなダウントレンドを見せました。
久々にプロフィット・ターゲット(PT)が400ポイントを超えるトレードがありました。
ここはしっかりとゲットできましたでしょうか。
動画解説はこちら。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080816_wk/20080816_wk.html
----------------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
⇒先週一週間の成績
●ATRB_and_TCFモード(推奨):3勝2敗 +428p(含み損益▲57p)
●TCF(2H、0-24時)モード:1勝2敗 +375p(含み損益▲7p)
⇒直近5000本15分足のパフォーマンス:
PF:1.64
最大ドローダウン:844p
獲得ポイント:807p
勝率:43.6%(17勝22敗)
----------------------------------------------------------
TCFを使ったモードの成績が安定しています。
7月中から好調です。
ユーザーの皆さんもそうだと思いますが、
15分足では、ATRB_and_TCFモードをメインに使っていきたいと思います。
ユーザーの皆さんへ;
●バージョンアップ情報:
7.3にバージョンアップお願いします。
プログラム・ダウンロードについてはユーザー専用ブログをご覧ください。
今更ながらのバグを改修しました。
内容は動画でも解説しました。
ATRバンドはブレイクした際には、確実に仕切りシグナルを出すようにしました。
これまで、仕切りシグナルが出ないケースがありました。
●先週金曜日はSQでした。
今月も2週間前から日経先物オプションを売ってきました。
やってることは単純でして、ATMから500~1000円以上離れたオプションを
売るだけです。必要証拠金は、枚数にもよりますが、
コール、プットそれぞれ3枚で150万円程度必要となります。
動画はこちら。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080809_wk/20080809_wk.html
--------------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.3の売買シグナル:
(VTでの成績)
●ATRB_RVSモード:0勝2敗 ▲111p
●ATRB_and_TCFモード:3勝0敗 +320p
⇒メインで使っていきます。
両モードともエントリー時間を0-9Hに、PTもONにしています。
●TCF(2H、0-24時)モード:2勝1敗 +49p
■日経225先物オプション:(おまけ)
●8/8SQ通過前ポジション
--------------------------------------------------------
ATRB、TCFとも今週はシグナルがほとんど出ませんでした。
トレンドを検知していない、持合い相場なので売買シグナルは抑制されています。
そのあたりの動作について簡単に解説してみました。
●ATRBでは;
値動きが小さくなる=持合い⇒バンド幅が広がる⇒ブレイクしてもシグナル抑制。
●TCFでは;
プラスTCFとマイナスTCFの差が小さくなる⇒トレンド無し⇒シグナル抑制。
いつもの動画でどうぞ。
↓
http://www.kajitakashi.jp/ATRB_TCF_1/20080802_wk/20080802_wk.html
------------------------------------------------------
■FXシステムトレードATRB_TCF7.2の売買シグナル:
(VTでの成績)
●ATRB_RVSモード:0勝1敗 ▲28p
●ATRB_and_TCFモード:2勝1敗 +182p
両モードともエントリー時間を0-9Hに、PTもONにしています。
●TCF(2H、0-24時)モード:0勝1敗 ▲84p(含み+109)
★ATRBの意味をおさらいします。
(Average of True Range Band)
------------------------------------------------------